Windows 7 PCにChrome OS Flexをいれてみました

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こんにちは、CoderDojo奈良の若林です。

Windows PCやMacをChromebookとして使えるようにする「Chrome OS Flex」が正式にリリースされました。

ChromebookとはGoogleが開発したChrome OSを搭載したコンピューターで、主にブラウザ(Google Chrome)で動作するクラウドアプリケーションの利用を前提に作られたものです。今回リリースされたChrome OS Flexはそれを専用のデバイスだけではなく、Windows PCやMacでも使えるようにするもの。

軽量なOSなので、古いPCでも使えるのが特徴。Windows 7などMicrosoftのサポートが切れたOS搭載のPCにインストールすればまた復活させることができます。

以前、Cygames社から提供していただいたノートPCがWindows 7だったので早速インストールしてみました。

まだ、十分に使い込めてはいませんがざっと動かした感じではレスポンスもよく快適に使えていました。 最近のOSはWi-Fiなんかもすぐに使えるので本当に便利になったなと感じます。

モバイルPCにインストールされる場合は、元のOSで使った時よりも電池の持ちが悪くなるといった現象が発生するかもしれません。

これは、モバイルPCでは電池の持ちをよくするため電源制御周りをチューニングしている関係で専用のドライバー必要になることが考えられるからです。

とはいえ、古いPCであれば元々電池も劣化している可能性が高くそれほど気にならないかもしれませんが。

利用にはGoogleアカウントが必要で、他のChromebookの環境やMacやWindows PCで使っているGoogle Chromeの環境が同期されるので便利です。

眠っているMacやWindows PCがあれば試してみると良いかもです。インストール方法などは参考リンクをご覧ください。

参考リンク

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