教育版マインクラフトのアカウントに関するざっくりまとめ

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こんにちは、CoderDojo奈良の若林です。

先日開催した、教育版マインクラフトスペシャル回以来、内外から教育版マインクラフトに関する質問をいくつか受けましたので、超ざっくりまとめておきたいと思います。

  • 教育版マインクラフトを利用するには、Microsoft 365の組織アカウントが必要です。
  • Microsoft 365の組織アカウントは誰でも無料で作ることができます。作り方については、文末にありますリンク先の記事をご覧ください。
  • Microsoft 365の組織アカウントのデフォルトのドメイン名は、「{your_own_name}.onmicrosoft.com」で、{your_own_name}の部分は自分決めることができます。
  • 自分で取得しているドメインがあれば、それを適用できますしサブドメインでの運用でも構いません。ちなみに、CoderDojo奈良・生駒では、若林が保有するcrssrds.jpというドメインにmcというサブドメインを付けてmc.crssrds.jpで運用しています。
  • 同一組織アカウントであれば同じワールドに参加できますが、異なる組織のアカウント同士は同じワールドに参加できません。なお、ひとつの組織に複数のドメインを当てることもできますので、組織が同じであればドメインが異なっていても構いません。
  • 組織アカウントがあれば最大10回まで試用が可能、10回というのはサインイン回数です。
  • 本格的に使いたい場合は、ライセンスの購入(1アカウント当たり1,420円/年)が必要です。
  • ライセンスの購入は管理者アカウントでしかできないので、管理者がまとめて購入し各ユーザーアカウントに割り当てる必要があります。

その他、詳細はCoderDojoひばりヶ丘の代表である新妻さんが書かれた以下の記事と、以下の記事からリンクされている各記事が参考になるでしょう。

教育版マインクラフト、学校以外の団体が使うには?ライセンスの購入から利用準備までを解説

以上、超ざっくりまとめでした。不明な点があれば、nara.jp@coderdojo.comまでお問い合わせください。

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